2017年3月27日月曜日

HDMIケーブル

Panasonicの4KプレミアムハイグレードHDMIケーブル

4月からは多忙な1年が始まりそうなので、時間を見つけては録画したままになっていた映画を少しずつ見るようにしていた。

AV機器を新しくしてから3年近く過ぎたけれど、普段はBZT665(Panasonicブルーレイレコーダー)のHDDに録画したのものをそのまま見ることがほとんど。ブルーレイやCDの再生用にDBT-3313UD(DENONユニバーサルプレイヤー)もあるが、あまり稼働させる機会がないままになっていた。

この1ヶ月はブルーレイディスクに焼いて保存してあった映画を見ることが多かったのだが、DBT-3313UDでディスクを再生していると映像も音声も2秒ほど途切れてしまう現象が発生。映画好きとしては、これはちょっと我慢できない。色々と機器の設定を見直したけれど症状はまったく改善しない。はてさて故障したのか、それとも不良品だったのか?

ふと気付いたのがHDMIケーブルの存在。いちおうPanasonicのHigh Speedタイプを使っているが、転送速度が10.2Gbps。調べてみると4K用にさらに転送速度の高いタイプが発売されている。もしかすると18Gbpsのケーブルに変えたら信号切れはなくなるのではないか?ソースが4Kという訳ではないが、転送情報量は多いほうが良いに違いない。

宅配便で届いたケーブルに交換して視聴してみた。まとまった時間が取れなかったので10分程度の短い時間だったのだが…。

いやはや、これはスゴイ!

映像は以前に比べるとデジタルらしいスッキリした感があるが、「気分の問題かも」という感じもする。しかし音に関しては明らかに激変した。5.1chで楽しんでいるのだが、音場が一回り、いや二回りくらい広がったのがハッキリ分かる。飛び交う銃弾、崩れ落ちるビルディング、疾走するクルマ…まさに自分の周りに音が溢れている。

さて、長時間連続再生を行ったときに、これまでのように突然信号切れが起きるかどうか。解消していれば高額なケーブルに入れ替えた意味があったと感じられるに違いない。

2017年3月20日月曜日

本好き

いまや貴重な絶版本
子供の頃鍵っ子で、テレビゲームなどまだこの世に登場していなかったこともあって、本の虫だった。何でもかんでも、手近にある本を読み漁ってた。漫画も読んだけれど、特に興味を持って読んでいたのは百科事典だった。妻にそんな昔話をすると、「やっぱり変わった人」と言われるけれど、当時の子供は(百科事典はともかく)本好きが多かった。

年齢とともに本好きにも嗜好の変化が現れるもので、冒険小説ばかり読んだ時期もあれば、哲学書や宗教書を読んだ時期もある。音楽評論を読みふけった時期もあるし、スパイ小説を次から次へと渡り歩いた時期もある。もちろん古事記や論語といったものにも手を出したし、泉鏡花や川端康成に熱を上げた時期もある。

最近はもっぱら推理小説を読んでいるが、ちょっとした頭の体操になるから、ボケ防止にも役立つかもしれない。推理小説といえば、江戸川乱歩を読みふけったあとにエドガー・アラン・ポーの存在を知り、そこからアガサ・クリスティーへと手を広げた時期があった。

ところが何故かコナン・ドイルが生み出したシャーロック・ホームズにはとんと興味が生まれなかった・モーリス・ル・ブランが生み出したアルセーヌ・ルパンは数冊読んだにもかからずだ…。そんな偏向趣味だったにもかかわらず、我が家には講談社が出版した「シャーロック・ホームズ大全」という本の第2刷がある。昭和61年10月15日の版だから、大学の頃に買い求めたのだろうが、長年に渡って読まれることもないまま書棚に置かれているだけだった。引っ越しのたびに山のような書籍を捨ててきたが、この本は捨てられることなく私とともに引っ越しを繰り返してきたわけだ。

数日前にふとしたことからホームズを読んでみようかという気になった。本棚から持ち出して、埃っぽいページを少しだけめくると、子供の頃に感じた読みにくさは全く感じない。むしろ最近の評論じみた文体の推理小説よりも遥かに読みやすい。

気になってネットで調べてみると、いまホームズを全作揃えるのはなかなか難しいようだ。時代のなせる業か、欠版となっているものが多いらしい。埃っぽいとはいえ、「シャーロック・ホームズ大全」を捨てずに残しておいたのは幸運だった。

書籍は見つけたときに購入しておかないと絶版となってしまうことが多い。とくに今時の書籍離れ時代にあって、売れない作家の本はあっという間に絶版だ。そのため、我が家には「今買っておかねば読めなくなる」という思いから買い求めたまま読んでいない書籍が多い。

子供の頃のように、本だけ読んで1日過ごすというような贅沢な時間の使い方はできないから、1冊読破するにも2~3ヶ月かかってしまう。購入ペースが読破ペースを上回るから、どんどん「いつか読む本」として増殖してしまっている。その中から気分に任せて読むわけだが、いま読んでいるものが終われば次に読みたい本、その次に読みたい本が決まっている。

「シャーロック・ホームズ大全」に順番が回ってくるのはいつだろうか…

2017年3月18日土曜日

10回目の記念日

寒ても平気でっす
今日は10回目の記念日。
10年前の今日、アクアが家族になった。

久々の休日なので、少しだけ遠出して港までドライブ。
海からの風は手が凍えるほど冷たかったけれど、アクアはとても楽しそう。

今年は仕事がますます忙しくなるけれど、こうした時間を少しでも持てるといいな…

2017年3月12日日曜日

シャワーなら平気でっす!

シャワーも平気でつよ
理由は分からないけれど、アクアは水が大嫌いだった。川でも海でも、水辺には絶対に近寄らない。

当然お風呂も大嫌い。「お風呂」という言葉を聞くだけで、私や妻の目の届かないところに逃げ、ひっそりと隠れてしまう。

ところが半年ほど前から、シャワーならば大人しくしてくれるようになった。大人になったのか、諦めたのか‥

はやくタオルで拭いてください!

あと半月で…

雪解け進む
この2年間、1日も休まずイライラばかりだった。責任転嫁・自己保身・パワハラばかりの上役との2年間で、私自身がすっかり体調をおかしくしてしまった。そんなクズもあと半月で異動でいなくなる。
「立つ鳥跡を濁さず」どころか、ここにきてもまだ「仕事したくない」オーラを全開中。「やめる職場だから仕事するだけ無駄」と公言し、本当に仕事をしない。クズ中のクズ。

街は雪解けが進み、春の心地よさを予感できる季節に…。あと半月でイライラからも解放されて、まともな職場になるかと思うとホッとする。

2017年3月1日水曜日

職場のPC復活

旧型マザーボード
動かなくなった職場のPC…電源ユニットを換えてもうんともすんとも言わない。やはり壊れたのはマザーボードってことか…( ´Д`)=3 フゥ

余っていた旧世代のマザーボードに換えたら立ち上がってきた。なぜか今回は起動ドライブを含めて何もすることなく普通に起動してきた。いつもならOSの入れ直しとなるところだが…。CPU、マザーボード、メモリーを交換したことになるのだから、OSを認識しなくなってもよさそうなものだが、不思議。

何はともあれ、わずか半日作業で元に戻ったので万々歳。

次に壊れたら換装用のパーツもないので完全に買い替える必要がある。自作はパーツ交換だけで済むのは良いが、OSを含めてすべてインストールし直しになるのが難点。これをやると1日が潰れてしまう。

ま、壊れたら壊れたで、その時にどうするか考えよう。

2017年2月28日火曜日

職場のPCが壊れた

これは自宅のPC
残業で職場のPCを動かしていたら…「うん」とも「すん」とも言わなくなった。電源すら入らないし、マザーボードのパイロットランプも点かないから、電源ユニットかマザーボードのいずれかが逝ったに違いない。

これは非常にまずい(T_T)

PCが動かないと仕事に甚大な影響が出てしまう。書類が書けない、データ処理ができない、メールが使えない…とにかくPCがないと途轍もなくヤバい。

自宅で余っている電源ユニットに換装して動いてくれればよいが…。とにかく急いで復旧させる必要があるので、もしも電源交換で動かなければ新しいPCを買うしかない。

自分で組み立ててOSやらソフトをインストールしている暇などないので、ショップ組み上げモデルかメーカー製品を買うしかないな…そうなるとかなり余計な出費となるなぁ(T_T)

明日、電源交換だけで動きますように…